会社概要

Dutch Passion Thailand へようこそ!

Dutch Passion は世界最古級のカンナビスシードバンクのひとつであり、現存する数少ないオリジナルのシード会社です。現在はタイのお客様に、オリジナルのクラシック品種を各種ご提供しています。

1987

アムステルダムで創業

90+

獲得カンナビスカップ

35+

育種の年数

2023

タイに進出

私たちの使命

フェミナイズドシード生産における比類なき経験と最新の遺伝子を組み合わせ、最高品質のカンナビスシードをお届けします。

私たちの価値観

創業当初から私たちは、優れたカスタマーサービスも最高品質のシードなしには意味がないと理解してきました。長年の事業を通じて、最高のカンナビス育種家や専門家との比類ないネットワークを築いてきました。すべての品種は入念に選抜され、最高基準で生産されています。多くが数々の賞を受賞し、これまでに生み出された最高の品種のひとつと評価されています。

最高水準の品質

35年以上の経験、90以上のカンナビスカップ

研究とイノベーション

フェミナイズドシードの発明者

情熱あるカスタマーサービス

世界中の何百万人もの満足した栽培者

私たちの歴史

歴史的な節目

Dutch Passion は世界最古級のカンナビスシードバンクのひとつであり、現存する数少ないオリジナルのシード会社です。オリジナルのクラシック品種に加え、最良の新品種も各種ご提供しており、その多くはレギュラーシードとフェミナイズドシードの両方でお求めいただけます。1970年代に活動を始め、1987年にシードバンクとして正式に設立されました。

  1. 1987

    アムステルダムで正式に創業

    Dutch Passion は世界で最初期のオリジナルシードバンクのひとつとなります。

  2. 1988

    「Homegrown Fantasy」開店

    Henk van Dalen が自家栽培品のみを売る初のコーヒーショップを開きます。

  3. 1990

    フェミナイズドシード革命

    Dutch Passion がフェミナイズドシード技術を切り拓きます。

  4. 2000

    Dutch Passion がオートフラワーの品質基準を刷新

    Auto Mazar の発売は業界の大きな転換点となりました。

  5. 2014

    合法生産者との初の取引

    高品質な遺伝子を世界へ流通させる大きな一歩。

  6. 2020

    特殊カンナビノイド品種の発売

    Dutch Passion が初の安定化 THCV・CBG・CBDV 品種を提供します。

  7. 2021

    オートフラワーで世界記録の THC 値

    Auto Skywalker Haze が世界で最も THC の高いオートフラワーになります。

  8. 2023

    Dutch Passion がタイで正式に設立

    バンコクで Dutch Passion 初のウェブショップとディスペンサリーを開設。

成功を支える要素

  1. 第一に、私たちは最高のカンナビス遺伝子を収集・育種し、自給自足の栽培者が自分自身のために最高品質のカンナビスを育てられるようにします。

  2. 第二に、私たちは革新を先導し続けます。1990年代にフェミナイズドシードを発明し、近年はフェミナイズドのオートフラワーシードで最高水準を打ち立てました。Dutch Passion は、より良いシードを提供するためなら常識を覆すことを恐れたことがありません。

  3. 第三に、私たちは最高水準のカスタマーサービスを提供します。数十年にわたり事業を続けてこられたのは、最高品質と信頼性を備えたシードを提供してきたからであり、何百万人ものお客様にご満足いただいています。もし何らかの理由でご満足いただけない場合は、ご連絡ください。必ず対応いたします。

  4. 私たちのシードコレクションは、今日ほど充実していたことはありません。品質へのこだわりと安心できるカスタマーサービスにより、多くのレクリエーション用・医療用の栽培者にとって第一の選択肢であり続けています。

Henk van Dalen の遺産

Dutch Passion の創業者であることに加え、Henk van Dalen が自給自足の家庭栽培者にもたらした最大の貢献は、1990年代のフェミナイズドシードの創出でした。彼の仕事、功績、そして色あせることのない遺産に敬意を表します。

種を求めて

Dutch Passion は1987年にアムステルダムで正式に設立されましたが、実際の始まりは1972年、創業者 Henk van Dalen が自分用にオランダでカンナビスを育て始めた時にさかのぼります。Henk は1970年から1976年までアムステルダム大学で6年間生物学を学んでいました。

この期間、Henk は薬理学の講義も受け、幻覚剤やその他の薬物の作用を研究しました。正規の学術的訓練に加えて膨大な読書と研究を重ね、まもなく最初期の著名なカンナビス育種家のひとりとなります。

Henk は輸入されたタイ産とナイジェリア産のカンナビスの種を用い、広がる人脈から入手した他品種との交配を始めました。評判は着実に高まり、Henk の種から育った草の品質が、アジアやアフリカなどからオランダへ輸入される草より明らかに優れていることがすぐに明らかになりました。

1980年代初頭までに、Henk は小規模ながら他の栽培者へ種を提供していました。Passion #1(当時は Amstel Gold と呼ばれていました)は THC 18% を記録し、当時最高とされたパキスタン・ヒマラヤ産の名高い Chitral に匹敵すると評価されました。

オランダ産ホームグロウン

これはカンナビスの歴史における重要な時期でした。最高品質の草はもはや輸入に頼らなくてよいと人々が気づき始めたのです。Henk や同様の育種家による初期の仕事は、適切な種があれば誰でも、伝統的な生産国から輸入される草と同等かそれ以上のものを自分で育てられることを示しました。「種はまかれた」のであり、ホームグロウン運動が育ち始めます。

Henk は仕事を続けました。1988年には「Homegrown Fantasy」という名のコーヒーショップを開きます。この店は、地元で栽培・加工されたカンナビス製品のみを販売するオランダ初、つまり世界初の店でした。

Henk の評判は、オリジナルの Haze/Skunk で High Times のコーヒーショップ・トロフィーを獲得したことでさらに高まりました。当時はまだ「シードバンク」部門の賞がなく、コーヒーショップがシード会社の仕事を世に知らせる役割を担っていたのです。

あなたの情熱、私たちの情熱

やがて Henk には、レクリエーション用・医療用の利用者が種から自分のカンナビスを日常的に育てるようになる、そしてそれが可能だということが明らかになりました。今日では自家栽培はますます当たり前になっていますが、1980年代には広く普及すると考えること自体が急進的でした。

カンナビス育種の事業について知り得たすべてを注ぎ込み、Henk は1987年に Dutch Passion Seed Company を設立しました。可能な限り最高のシードを顧客に届けるという情熱を持ち続けるという彼の哲学は、今日も Dutch Passion の中心にあります。